February 2009
“設計者は「ユーザーの声」ではなく「ユーザーの体験」を分析するべきだ。ユーザーの声は、すでにユーザー自身が分析した結果なので、もはやあらたな発見はない。一方、ユーザーの具体的な体験や行動はまだ分析されていない生の情報なので、それを慎重に分析すれば、ユーザー本人でさえ気づいていない暗黙の要求まで抽出できるのだ。”
—インタビュー調査の極意「ユーザに弟子入り」しよう | Web担当者Forum (via nakano) (via proto-jp) (via nagas)
“まずお客が怒り出した時には、「気が済むまで怒らせる」ことが必要である。例え相手の言葉に「えっ?」と思うことがあっても、絶対に反論せずに、ひたすら乗客のクレームを「真摯な態度で聞いているふり」をするのだ。たいていの客は、言うだけ言うと「言いすぎた」と後悔し、おとなしくなる。”
—客室乗務員に学ぶ、ワガママな客の鎮め方:日経ビジネスオンライン (via whimsy) (via proto-jp) (via nagas)
“twitterでは変態よりも一般人気取ってる人の方が怖い。”
—Twitter / しもじょー (via 00f) (via charmingme) (via plasticdreams) (via ethica)
“
いつも食卓から「牛乳!」と偉そうに叫んでいる四歳の息子を、
所用で半日ほど友人宅に預けた。
帰ってきた彼は
「忙しいところすみませんが、牛乳下さい」と言うようになっていた。
” —pya! 言葉使い (via biccchi) (via jinakanishi) (via nagas)
“年とればとるほど人は普通コンサバになって、ムーアの法則なんて本当は起こらないんじゃないか、と心配し始めるものなのだ。だがね、そこに頭の切れる若い才能を持ってきて、こう言ってやるのさ。「おい、そこの頭の切れる若いの。俺たちはこのご老体だが、ムーアの法則をこの40年ずっと守り通してきたんだ。台無しにするなよ」。するとなんせ頭がいいから、なんとかなるんだよ。”
—インテルのバレット会長が語るパラノイア、Coreブーム、ギガヘルツの終焉 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ (via tsuzuking) (via jinon) (via udonchan) (via plasticdreams)
少し前にNHKで王貞治さんのことを特集した番組を放送していた。そこで王さんは独自の「プロ論」を展開されていた。名言の数々の中でも、とりわけ驚愕されたのがこの言葉。「人間なんだから失敗することもありますよ、などということは、他の人がいってくれるのならいいけれど、自分で言うことではありませんよ。そういうことを言う人に限って、ミスを犯すんです。プロはね、自分のことを人間だなんておもっちゃいけないんです」
日本経済新聞 夕刊 2009年2月17日