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MokaFiveは現在ビジネスの世界に広がりつつある、ある大きな変化の流れに乗りたいと考えている。その変化とは、従業員が自分で買ったマシン(iPad、iPhone、Android端末だけでなく、Macも)を職場に持ち込むケースがますます増えている、というもの。
米調査会社Gartnerのアナリスト、Terry Cosgrove氏の推定では、現在企業で導入されているコンピュータの約10%がMacになっており、しかもその大部分は従業員が所有するものだという。これらの従業員にとっては、Apple製品は自宅で使うものであると同時に仕事の場でも使いたいと思えるものになっている。彼らは、かつて企業内でIT部門が行使していたコンピュータの選択などに関する支配力を打破しつつある。